鍼治療中の痛みについての質問です。 最近皮膚の湿疹と長年の便秘改善

鍼治療中の痛みについての質問です。
最近皮膚の湿疹と長年の便秘改善のために鍼灸院に通ってます。
原因は体内に溜まった熱?だそうで行く度に足にだけ
数箇所鍼をしてもらうんですが、かなり痛いのです。
刺した後奥に ず~っと差し込んでるようなんですが、顔をしかめるくらい毎回痛いのです。
先生に話すと、「悪いとツボが敏感なんですよ」と言われました。
確かに効果はあってよくなってますが、毎回痛くて・・・・・・。
それにこの症状にはツボは足だけなんですか?
くわしい方教えてください!!



西洋医学にも漢方にも、当然鍼灸にも治療の限界があります。便秘は大脳の自律神経による胃腸管の排便反射や胃腸管筋肉の鈍化ですから鍼治療は刺激を与える観点ではよいかもしれません。しかし、お通じは大脳の排便反射と胃腸管筋肉の排便力低下ですから、お通じ機能を高めるには運動選手が反射神経と筋肉力を毎日鍛えるのと同じで毎日食べたものをしっかり排便することでお通じの排便反射と腸筋肉の排便力は鍛えられ自力排便できるようになるのではないでしょうか。それから湿疹ですが、大腸内がいつも滞留している食物カスで汚れていて体温で腐敗して腐敗毒や腐敗ガスが充満し、この腐敗毒素が腸管壁から血液中に吸収されて血液を汚しているのではないでしょうか。大腸の汚れは免疫機能が低下し腐敗毒で細胞が老化し肌荒れや吹き出物、人によっては湿疹が出る場合もあるのではないでしょうか。あなたの場合は鍼治療よりお通じトレーニングで胃腸管内の流れを良くしていつもきれいにして腸内腐敗を減らし血液をきれいにすることで解毒で疲労して新陳代謝が低下している肝機能や腎機能を高める努力をした方が便秘解消と免疫力向上によいのではないでしょうか。参考迄に、今からした方がよいことは(1)下剤を全て止めて食べたものは毎日スッキリ排便して出すこと。(2)便の塊ができやすい食事をすることで大腸内通過を早めること。食物カスの腸内通過が早まれば食物カスの体温による腐敗が減少し腸管壁から吸収される腐敗毒も減少し血液もきれいになるので免疫だけでなくイライラ、血流低下による肩こり、冷え性、頭痛、肝機能の解毒疲労や新陳代謝の低下、肌荒れ、ときに微熱やむくみ、不眠などの便秘症状が消失していきます。もちろん腐敗ガス発生により腸内圧上昇で起きる腹痛やお腹の張りもです。(1)自力排便回復法という絶対排便力(検索)を使って浣腸の要領でぬるま湯を注水し固い便を軟らかくし便意が起きて(大脳反射訓練)力んで排便(腸筋肉力訓練)、この処置を2〜3回繰り返し腸内をきれいにします。初めは毎日、暫くして1〜3日毎、最後は自力排便のみで排泄です。(2)ご飯中心の日本食腹八分目1日2回と適量のプレーンヨーグルトを食べます。加齢で生体の排便機能が鈍化する前に自力排便を回復し健康体にもどしましょう。体質改善と排便機能回復には数ヶ月の時間がかかりますので気長に実行しましょう。
◆鍼灸治療を受け始めて30年以上経ちます。
その鍼灸師は下手です。
そんな痛みはありません。
>先生に話すと、「悪いとツボが敏感なんですよ」と言われました。
悪いとツボに刺された鍼を回された時に響くことはありますが、
痛みはありません。
症状については、鍼灸師によってやり方が違うと思います。
痛みに耐えるだけでもストレスになりませんか?
鍼灸院を代わってみてはいかがでしょうか?
私は20箇所ぐらい回りました。
保険でやってくれる所で上手い所はありませんでした。
良い鍼灸院が見つかるといいですね。