祖母(75)の便秘。 祖母がひどい便秘で悩んでいます。母が言うには、も

祖母(75)の便秘。
祖母がひどい便秘で悩んでいます。母が言うには、もう長いこと便秘のようです。大腸は長い方だそうです。
病院で検査をして癌などの病気でないことは分かったのですが、祖母は”自分は癌で、医者は真実を隠している。”と思っていて、家族の話を聞きません。
便秘に良いと聞く食べ物や飲み物も試すのですが、3日もすれば、”吐き気がする。”と言って、止めてしまい、続いた試しがありません。
病院の先生にウォーキングを勧められたのですが、便秘がしんどくて、歩きません。
検査をして異常無しと分かる度に数日はケロッと元気になるので、おそらく、精神的な問題もあるのかと思われますが、どうにもこうにも対処できません。
高齢者の便秘解消について、どなたかお知恵をお貸し下さい。



看護師です。
便秘の患者さまにはラキソベロンという便秘薬を使用していました。それでも出なければ摘便をしていました。指を肛門に入れて便を出します。ただ、それは病院でしかできないと思います。
ヨーグルトは食べれますか?LG21というヨーグルトはとても効果あります。どんなに頑固な人も続ければ出るようになるそうです。私も食べています!1日おきに食べても効果あります。1個120円ほどで購入出来ます。試してみて下さい。
◆高齢者の便秘で下剤を長年服用している人は一般的に胃腸管の筋肉が弛緩してだらんとなり長くのびて下垂、くびれ、直腸瘤(ポケット)などができて食べた食物カスが通過するのに時間がかかったり下垂部などに滞留して体温で腐敗して腐敗ガスや腐敗毒を発生し腸内圧を高めて腹痛やお腹の張りが起きます。暫くするとガスが腸内拡散したり移動し腸内圧力は低下して一時的に腹痛や張りは消失します。また、腐敗毒やガスが腸管壁から吸収され血液に入り血液を汚してドロドロし血流が悪くなって冷え性、肩こり、頭痛、イライラ、肝機能が低下して疲労感や新陳代謝の低下、貧血感、食欲不振で嘔吐感、肌荒れや吹き出物、ときに微熱やむくみ、不眠などいろいろな症状がでてきます。解決方法として下剤の使用を一切止めてぬるま湯だけで食べたものを毎日スッキリ排便するお通じトレーニングしかないでしょう。お通じトレーニング方法として、自力排便回復法という絶対排便力(検索)を使って浣腸の要領でぬるま湯を噴射注水し固い便を軟らかくし直腸が膨らんで便意が起きて(大脳排便反射訓練)力んで排便(腸筋肉排便力訓練)します。この自力排便訓練を2〜3回繰り返し腸内の汚れを落としてきれいにします。このぬるま湯スッキリ排便法を初めは毎日、暫くして1〜3日毎、最後は自力排便のみで排泄です。使用するのは副作用も習慣性もない安全なお水だけです。食事は便の塊ができる栄養バランスのよいご飯や麺類中心の日本食と適量のプレーンヨーグルトを食べて下さい。水洗で腸内細菌が流されると心配する人がいますが、お腹に腐敗物や腐敗菌を抱えているよりはずっと健康的です。きれいなお腹では善玉菌は自然増殖しますので心配はいりません。お腹がきれいになれば腐敗も減少し血液もきれいになるので気持ちも身体も軽くなるでしょう。腸の奥迄きれいにする方法は絶対排便力サイトの上部に「便秘実例相談」がありますからその中の9番を参考にしたらよいと思います。