原因不明です 85歳女性 既往歴と投薬歴 高脂血症、動脈硬化→メバロチ

原因不明です 85歳女性
既往歴と投薬歴
高脂血症、動脈硬化→メバロチン
頸動脈狭窄症→バイアスピリン
神経因性膀胱炎→エブランチル、ベサコリン散
不眠症→レンドルミン
認知症
便秘症→カマ
以上ですが、ほぼコントロールできており、普段は元気にデイサービスに通ってました。歩行可能、意思疎通も可能。
3月24日
14:30 デイサービス中に悪寒、ふるえ、嘔吐。体温37.8℃。
15:00 体温38.8℃。
15:30 ぐったりして帰宅。すぐ近医に連れて行く。診察前に喉が渇いているか?と聞くと、渇いているというので、オーエスワンを与える。300mlを飲み干す。
16:30 インフルエンザ検査→陰性
WBC 10,000程
CT所見 腎臓の変形や尿路狭窄を指摘される。
しかし、これはその時始まったことではない。混濁尿も指摘されたが、それは6年前神経因性膀胱炎と診断されたときから変らない。即時入院を勧められたが、泌尿器系では信頼している医師が他にいるので、また、本人が水分摂取後徐々に元気が出てきたことを勘案し、帰宅して様子を見ることにした。
18:30 体温36.6℃。夕食に牛丼を小盛り1杯食べ、味噌汁を飲む。すっかり元気になり何事も無かったかのようになった。
22:00 折からの便秘で2~3日前より腹痛を訴えてた。便意をもよおしトイレに行く。固い便を2~3個やっとのことで出した。その瞬間、すさまじい悪寒戦慄、腰部痛、痙攣、チアノーゼ、嘔吐。急いで救急車を呼ぶ。救急隊が到着後も激しい震え。少しだけ意識が落ち着く。血圧低下、90/34(普段はだいたい110/70)。救急車内で嘔吐を繰り返す。
22:30 救急病院に到着。体温39.0℃。再度、インフルエンザの検査をするが陰性。激しい脱水を指摘される。ラクテック開始。また、CPKが少し上昇気味。WBC10,000程、CRP4。インフルエンザによる脱水の線を疑いタミフルの投与を開始。
3月25日
17:00 見舞い時に、熱があるもののかなり落ち着いている様子。ただし、なぜか血圧が低い。プレドパ600をドリップするも94/34。
26日 引き続き昇圧剤を点滴。血圧が正常範囲に上がってきた。意識もかなり回復して元気に話している。尿量も正常。血尿も-。混濁尿も-。ただし、食欲が無く、食べさせると嘔吐。
27日 引き続き昇圧剤を点滴。血液検査では目立った所見は無い。かなり元気。プレドパのおかげか?普段よりはっきりしている感じ。
他質問に続く



症状毎、病名毎に薬剤を服用して行くとどんどん薬剤の数と量が増えて薬剤の副作用だけでも体調が悪くなります。NHKのTVでも高齢者があなたのお母さんと同様に多剤服用で体調を崩していました。出演した医師が投薬を2〜3種類に限定すると1週間したらその患者さんは顔色もよく元気になっていました。セカンドオピニオンといって別の病院の医師の意見を聞いて投薬数を減らして服薬は必須薬のみに限定してもらう、毎日食べた物を下剤を使用しないでぬるま湯法で毎日すっきり排便して食べた物の腸内腐敗を減らすことです。高齢者でよく見られる症状に便秘症状があります。 == 慢性便秘を長期に放置したり便秘薬を常用すると大脳の排便反射機能の鈍化ばかりでなく大腸管筋肉が弛緩してだらんとのびて長くなり腸管のくびれや下垂部に滞留して体温で腐敗して腐敗ガスや腐敗毒が発生し腸内圧が高くなって腹痛、お腹の張り、臭いオナラ、イライラ、嘔吐感、ときに腰痛などの症状がでますし、腐敗毒(大腸がんの発ガン誘発因子です)は腸管壁から血液中に吸収されて血液を汚しドロドロにして血流を悪くして頭痛、肩こり、冷え性、貧血感、肝腎機能が解毒で疲労して機能が低下して疲労倦怠感やむくみ、肌荒れ、ときに微熱や不眠など、個人差はありますが、いろいろな症状がでます。== これらの症状は下剤や対症療法薬では改善しませんし、検査でもほとんどの場合異常なしとでます。毎日スッキリ排便がでて腸内腐敗が減少し腐敗毒発生が少なくなり血液がきれいになれば血流もよくなり心身ともに体が軽く感じるようになります。まず腸内腐敗をなくして便秘症状を消失させて、それでも残る症状があればその症状を薬剤で治療します。”絶対排便力ぬるま湯法” ”便秘薬” ”腹痛 お腹の張り” ”冷え性” ”1日を快適に過ごすために” などが「便秘解消の目安」(検索)サイト内に解説してありますから読んで下さい。対症療法でなく原因療法で健康を回復しましょう。