妊娠しても、下記のモノは服用できますか? 1、ハルシオン(Drによっ

妊娠しても、下記のモノは服用できますか?
1、ハルシオン(Drによって見解がマチマチ)
2、ツムラ23当帰芍薬散(これもDrによって見解がマチマチ)
3、センナ茶 4、オオバコダイエットサポート(食物繊維食品)
原材料:プランタゴオバタ種皮(種皮純度98%以上)、
エリスリトール、オリゴ糖、甘味料
ハルシオンは慢性不眠で、かれこれ15年以上飲んでます。
3と4は、便秘しやすいので(大腸カメラをした時、便秘するより毎日出す方がいいと言われた)



妊娠をご希望でしたら薬剤の服用をやめた方が胎児の健康のために良いのではないですか。一度口から入れた薬物(毒物)は体内で吸収されて血液中に入り胎盤にも行きます。当然赤ちゃんにも何らかの影響を及ぼしますがそれが出産後の子供にどのように影響が出るのか誰も知りません。それは妊婦を試験台に薬剤の安全性や胎児への影響を臨床試験したことがないからです。医師が便秘薬を処方するのは薬の副作用より目の前の妊婦の苦痛を取り除くことを優先するからです。薬剤はよくないがしかし、妊娠中の便秘を放置するのも母子の健康によくありません。無理に息んで排泄すると切迫流産の心配もあります。これから子宮が成長するとますます腸管が圧迫されますので、一つの方法としてぬるま湯を浣腸の要領で注水して腸壁を湿らせて滑り易くし固い便を柔らかい水様便にして軽く息んで排便。これを2〜3回繰返せばすっきりきれいにお通じで腹痛などの嫌な症状も消えるでしょう。おそらくあなたの場合は慢性便秘で食べたものが腸内腐敗を起こし腐敗ガスや腐敗毒が発生し腸内圧が高まり腹痛やお腹の張り、イライラ、嘔吐管、そして腐敗毒が腸壁から血液中に吸収されて血液が汚れて頭痛、肩こり、疲労感、不眠や微熱などの症状がでるために、睡眠導入剤を服用して不眠解消をしようとしていますが、今度はこの睡眠導入剤のために体のお通じ機能である胃腸管排便反射機能が鈍くなり蠕動運動が弱まって食べたものが腸内滞留し腐敗ガスや腐敗毒発生でよけいに便秘や便秘症状がひどくなる悪循環に陥っているのではないですか。便秘薬や向精神薬・睡眠導入剤では症状は改善しません。改善するには薬剤に依存しないで毎日すっきりお通じを出して腸内腐敗を減らして血液をきれいにすることです。その方法として安全なぬるま湯法があります。
”腹痛 お腹の張り” ”絶対排便力ぬるま湯法” ”妊娠” ”向精神薬” などが「便秘解消の目安」(検索)サイト内に解説してありますからよく読んで下さい。生まれてくるお子さんへの責任は医師ではなくお母さんにありますのでできるだけ不要な薬の服用は避けましょう。
◆ハルシオン は、他の、どんな利益よりも明らかに危険性が高い薬剤に分類され、妊娠中の内服は禁忌と考えます。
妊娠希望の場合、他剤への変更が好ましいと思われますので、主治医に相談して下さい。
当帰芍薬散は、安胎薬としても使用され、必要であれば内服は可能です。
センナ は、医師によっては、少量なら問題無いとする事もありますが、子宮収縮作用があります。
出来れば、他の便秘薬への変更をお勧め致します。
安全に、よく処方されるのは、酸化マグネシウムです。
食物繊維食品は、特に問題無いと思われます。