私は今フランスに留学している女子大生です。こちらにきて食生活や生

私は今フランスに留学している女子大生です。こちらにきて食生活や生活リズムの変化からか便秘になってしまいお尻に痛み…どうやら痔になってしまったようです。今は排便時にのみ痛みを感じます 。出血している感じもしません(生理中で気付かないだけかも)。ですが、これから悪化するのだけは避けたいです。しかし、食事はホストファミリーが管理していますしウォシュレットも勿論なく、シャワーの時間も限られています。できれば自分で何とか治したいのですが…。病院への行くのはとても恥ずかしいです。年齢も年齢なので。何かいい方法はあるのでしょうか。手元にはニベアの保湿クリーム、アトピー用のVGクリーム、リドメックスがあります。これらのクリームに効果はあるのでしょうか?塗って逆効果だと怖いので…。フランスの薬局で購入出来るお勧めの薬なども教えていただけると嬉しいです。なかなか周りにも相談できず困っています。



フランスと日本は時差7時間ですから、今そちらは夕方の7時半頃でしょうか。
おひとりで心細いですね。
一番良い方法は、幸いアトピー用のVG軟膏(リンデロン?)を持っていたことです。これはステ剤と抗生物質の配合剤でしょう。ですから、あなたの患部の感染は抗生物質が治めてくれますし、炎症や切れた部位はステ剤が効きます。リどメックス(ステ剤)でも良いですが、感染症には効きません。
患部の皮膚は、敏感で弱いので、最初1,2度はそのまま使用しても、その後はワセリンを買っきて、折りたたんだティッシュでまず塗り、その上からVG軟膏を塗ると直ぐに治るでしょう。
ワセリンはどの軟膏でも基剤として使用されていますから、安全無害です。ワセリンは英語ではvaseline ですが、フランス語では知りません。
ホストやホステスに聞いてみてください。持っているかもしれません。そうすれば、貸してもらえるかもしれません。もってなければ、薬局で買ってください。安いものですから。
ただ、再発を繰り返しますから、水分をたくさん取って、便を柔らかくしてください。
洋食でしょうから、朝はヨーグルトを食べませんか。コーンフレーク、ミューズリなど全粒の穀類も欧米では朝食に食べます。それらは便秘に良いでしょう。難はガスがたくさん出ることです。(笑)
私も30代で3か月英国で、ホームステイをした経験がありますが、やはり大事なことはホストファミリーと仲良く暮らすことです。親代わりですから、なんでも相談できるようになれば、楽しい生活ができるでしょう。
どうぞ、貴重なフランス留学生活をエンジョイしてくださいね。
また、何か質問があれば、いつでもリクエストしてください。海外生活に関してでも構いません。きっとお力になれると思います。