トラゾドンという薬なんですが、これは頭痛薬として普通に出されるも

トラゾドンという薬なんですが、これは頭痛薬として普通に出されるものでしょうか? 彼がここ最近頭痛が続いていて病院へ行ったら、こちらを処方されたようで今、以下のような感じです。
・眠れる時と眠れない時が極端。(いったん眠ると起きられない。逆に目が覚めると眠れない)
・頭痛には効いてる時と効いてない時がある
・しばらく続いていた背中痛や首の痛みには効いている。
いったん起きるとひどい頭痛なんですが、血液検査を受けたところ、疑っていた病気ではないことがわかりました。心臓や他の病気でもなかったそうです。トラゾドンをのんでると飲まないよりはマシという程度だそうです。私もこの薬について調べてみましたが、彼のこの症状は副作用ではないでしょうか?次の診察が来週なのでそれまで薬を出されてるそうなんですが、このまま飲み続けてても大丈夫なものでしょうか?いろいろネットを見てるといきなりやめるとダメだとかいうのを見ましたが・・。どなたか詳しいことをご存知の方、教えてください。ちなみに今彼は海外にいますので、診察を早めるとなると病院のアポイントメントがなかなかとれないようです。電話してみてはと言ってはいるのですけど^^;



「頭痛薬として普通に出されるものでしょうか・・」とのことですが、頭痛薬として処方されることは通常なかろうかと思います(因って、頭痛薬で検索されても中々、ヒットしないかと察します)。実は「トラゾドン」という名称も知らない方がほとんどかと思います(正直、医師・薬剤師以外の方が「トラゾドン」って記載が気になりました→国内では…)。もしや、医師の処方箋でなく、通販等で海外(例:インド)からの取り寄せのように思えます…というか、海外にいらっしゃる様子にて、国内とのギャップにも懸念いたします。
「SSRI:Selective Serotonin Reuptake Inhibitorsタイプの抗うつ薬」が搭乗する以前は、よく処方されたお薬の一つです(現在でも、SSRI、SNRI、3環系、4環系、MAOIのいずれにも属さない特殊なタイプの「抗うつ薬」として「処方されているお薬です)。下記にさらりと記載いたしましたが、他疾患や他薬との飲み合わせ等に注意が必要であります。日本国内であれば医師の処方での服用に限り、十分な期間、使われてこられた薬ですので医師や薬剤師にとって想定外の悪しき作用はなかろうかと思います。無論、個人の意思・知識レベルでの服用は危険要素が多々あろうかと思います。
《ご参考》
trazodone:トラゾドン塩酸塩(医療用商品名の例:レスリン錠25~50、デジレル錠25~50、アンデプレ錠25~50㎎…承認薬です。)
効能:憂うつな気分をやわらげ、意欲を高めるお薬。うつ病やうつ状態の治療に使用。睡眠障害(副作用として強い眠気を誘発するために、睡眠導入剤として処方されることもある)、パニック障害、過食症等多くの心の不具合にも応用処方があります。
薬理:脳内の神経伝達物質であるセロトニンの量を増やし、神経の働きをよくします。セロトニンの増加は不安感を緩和し「気分」を楽にするといわれます。
生活上の注意:眠気、注意力・集中力・反射運動能力などの低下がおこることがあります。自動車の運転など、危険を伴う機械の操作は避けなくてはなりません。また、アルコールは薬の作用を強めることがありますので、注意(原則は禁酒でしょうか)を要す。
その他:飲み合わせ要注意の薬が多数あり(「お薬手帳」持参必須)。
処方量:成人は1日75~100mgを初期用量。1日200mgまで増量し、1~数回に分割経口服用。なお、年齢、症状により適宜増減する。
主な副作用:眠気、めまい・ふらつき、口渇、便秘、発疹、浮腫、かゆみ、陰茎および陰核の持続性勃起などが報告。服用量の急激な減少ないし服用の中止により、吐き気、頭痛、倦怠感、不安、睡眠障害などの離脱症状が現われることがあります。
【追記】 補足ありがとうございました。trazodoneとの表記につきまても十分理解できました。「頭痛」という症状に関しては、trazodoneの服用に理解しがたいですが、処方量と服用期間のコントロールが肝要です。加えて、他の疾患や、それにより新たに処方される薬があった場合の飲み合わせには専門的な見地からの注意が必須です。そういった状況がない等の限定的な状況に限り「trazodone」のみ、100mg/日以下の場合、個人差も有ろうかと思いますが、大丈夫でしょう…(上記に記載したように、新薬もありませんので、そこそこの臨床データも揃ってます。日本国内でも処方され続けてますが、医師の処方範囲での不具合は稀中の稀…私も具体的な事故情報も耳にしておりません。
米国の医師が処方されておられるなら、さほどの心配もなかろうかと思います・・・日本と一緒でしょう~「大丈夫」と判断します。
国籍というより、人種的な許容カテゴリーもあろうかと察します。
追記の追記:申し訳ありませんが、正直に申し上げて、私は所謂「日本人」を主体とした観点からの限られた知識・感覚しか持ちえないのかも知れません(海外でも異常情報はある程度はキャッチ可!)。なお、貴女の彼氏をご心配されるお心につきましても十分、理解させていただきました。大いに彼氏に対して、貴女の心配される事項を語って、要求され、安心できそうなanswerを得られますことをお祈り申し上げます。