神経性による腹痛 毎回。今日は長い時間車に乗る、高速、電車1時間半

神経性による腹痛 毎回。今日は長い時間車に乗る、高速、電車1時間半くらい乗るってなると必ず腸のS字結腸の部分が痛くなり下痢、ひどい時は水下痢になります。
何度か、このような事でトラウマになり精神的に困
ってます。これは、もう病院行かなきゃダメですか?
それ以外は平気なんですがどうしてもお腹痛くなるのでは…と無意識に考えて体が勝手にはんのうしてしまいます



神経性による腹痛
神経性による腹痛にお困りですね。神経性による腹痛は過敏性腸症候群です。特性として、お腹の痛みを伴い下痢または便秘などの、便通異常を伴います。このうちの下痢のほうを「神経性下痢」といいます。
「神経性下痢」とは、精神的なストレスから神経が乱れ、その結果に起こる下痢のことです。精神的なストレスは他の体調不調に繋がることも多いのですが、「もともとお腹が弱い」という方はとくに下痢のような腸の不調に繋がることが多いようです。
体に下痢を起こす直接的な原因(ウイルスや細菌が侵入した、消化不良が起きた、などのこと)がなかったのに、精神的な面での影響を受けて、神経に何かしらの問題が発生し、下痢に繋がるという例は決して少なくありません。
神経性による腹痛や神経性下痢の問題点は、「症状に対する不安が症状を悪化させる」という悪循環があることです。仕事の忙しさや人付き合いの難しさから腹痛が起こったのに、その後は、腹痛・腹痛による下痢・心配がストレスの原因にすり替わってしまいます。
腹痛が続いて耐えられなくなったらどうしよう?長い時間腹痛であるのに下痢になったらどうしよう?
というような不安から、ますます腸が過敏になり、腹痛が酷くなってしまうのです。
とはいえ、腹痛を我慢するというのはよい方法とは言えません。まずは精神的にも安心し、安定することが重要ですので、できるだけ自分の欲求通りの環境を作ることが大切です。
通勤電車などの場合は、早い電車に乗り、いつでもどの駅でも降りることができる時間の余裕を 作るようにすることで、安心感が生まれます。親しい友人や同僚には、正直に自分の症状を話してしまってもよいでしょう。現代ではよく知られていることですので、十分な理解を得られると思います。
環境がまったく変わることで過敏性腸症候群や神経性の下痢が改善する例は非常に多いようです。個人差は大きいのですが、そういった方々の経験談を読んでみると、
・大学に進学して、講義で腹痛に苦しむことがなくなった。
・転職し、職場が近くなって通勤時間で腹痛の心配がなくなった。
といった例が多く見られます。
改善の理由としては、もちろん人間関係などが大きく変わったこともありますが、トイレの心配がなくなったことも非常に大きいようです。
お守り代わりに下痢止めを持ち歩いて腹痛が改善したという方もいますので、それだけ精神的な安定が重要であることがわかります。
環境を変えてストレスの根源がなくなるのは一番よいことですが、実際的に考えると、急に環境を変化させるのは非常に難しいことです。
そのため、やはりおすすめしたいのは、ご自身の体の状況を少しでも変えるということです。生活のリズムを整える、食生活を改善する、乳酸菌サプリメントを活用する、適度な運動をする、などのことで少しでも症状が改善すれば、それが「変化のきっかけ」になることも十分にあるのです。
ご自身で何も変えないまま「職場や学校を変えなければ何も変わらない」と考えてしまうと、その他の努力も無駄になってしまいます。捉え方を変えることで精神的なストレスも大きく変わることを忘れないようにしましょう。
一人で悩みを抱え込まず、誰かに相談することも非常に重要です。(家族が神経性の下痢を「あなた自身が弱いせい」などと言う場合、それは間違った認識ですので、医師などの専門家の言葉を正確に受け止めるようにしてくださいね。)
※ 慢性的な腹痛・下痢が解決しない場合は、お近くの病院で医師の診断を受けて下さい。また、 必要なサプリメントで腸内の悪玉菌と善玉菌のバランスを整えることで解決する場合もあります。
いずれにしても、正しい栄養補給や生活習慣を心がけて、腹痛・下痢体質をしっかりと改善していきましょう。
病院へ行くとしたら、心療内科・精神科です。質問者様がかなり困っている様子なので、いちど診察をうけてみるのはいかがでしょうか?
それではここで、腸の善玉菌を増やすサプリメントを紹介します。「スピルリナ」です。
大きなドラッグストアーに売っています。整腸剤の効果があります。
腸内環境改善作用が特徴です。簡単に言えば胃腸を良くします。
お肌もキレイになりますよ。
また、腹痛を伴う下痢には以下の薬が効果的です。
以上、お大事にどうぞ。