お医者さんなど、医療関係の方に質問します。 健康な耳を聞こえなくす

お医者さんなど、医療関係の方に質問します。 健康な耳を聞こえなくする手術はありますか?(国内でも国外でも)
日本の保険適用では、恐らくないだろうと思いますが……。

理由は、アスペルガー症候群の『聴覚過敏』です。
とにかく、この世から音がなくなればいいと思ってしまうぐらい、音を聞くのがつらいです。
耳栓をすればいいとか、安易なことはどうかおっしゃらないでください。
音量(音波の振幅)が問題なのでなく、受け取る音の周波数や波形によってストレスを感じるということなので。私の場合は。(耳栓効きません)
聴覚の神経は視覚の神経のすぐそばにあるため、もし聴覚の神経を傷つけるときに視覚の神経までさわってしまったら、どうなるかは分かっています。
どうしても今すぐそんな手術を受けたいわけでもありません。(現実に無理だろうと思っているので)
ただ、そういう手術を行っているところがあるかないかを知りたいです。
※あれば、くわしく知りたいです。
ちなみに私は精神科でリスパダールを処方されていますが、それで十分ということはありません。(結局、音から来るイライラは収まらないので)
仕事のときに、「○○さんの声が嫌」「△△さんの立てる音がめっちゃうるさい」とか言ったらひんしゅく買うのは分かっているし、その場から離れるというのは、仕事をやめることを意味します。(前の仕事のとき、吐き気・頭痛・出社拒否を起こしました)
どうしようもないだろうな、と諦めてはいます。



健康な耳を聞こえなくする手術はありますか?(国内でも国外でも)…日本の保険適用では、恐らくないだろうと思いますが……。お察しの通りかと思います。健康な聴力を無くす手術は、やろうと思えば、できるでしょうが、保険適用の可否に関係なく、それを、そのように実行される医師は皆無かと察します(医術の問題でなく「倫理」ではないでしょうか・・・そのようなことは、医学部では決して一切、教えてません・・・・仮に、本当に仮の話ではありますが、鼓膜を切除するなど手術をしたとしても、音は耳のみから大脳に伝わっているとは限りませんし、eos_2582さんの場合は特に、鼓膜からの伝音がカットされても、音…を全てシャットダウンすることは困難かと思えます)。耳栓は通常の会話音の周波数帯を敢えて通し、それ以上、それ以下の周波数帯をできるだけブロックするように作られてますので、性能の良い耳栓程、むしろ会話音のみをカットすることが難しいかと思います。耳栓で会話音を防ぐ目的でしたら、スイミング用の耳栓の方が合っているのかも知れません。
アスペルガー症候群の『聴覚過敏』と記載いただいてますが、その診断名
をそのまま信じさせていただきます(知恵袋は診療不可・・・)。リスパダールもそうですが、アスペルガー症候群の『聴覚過敏』専用の処方薬は、将来は不明ですが、現在では無いように思えます。よって、残念ながら有効な薬物療法にも今は、限界があるのかも知れません・・・。アスペルガー症候群もここ数年、認知度が格段と高くなっているのも事実かと思いますが、
一重に「アスペルガー症候群」と言えども、医学的には十分蓄積された見解等の不足があろうかと思いますが、如何でしょうか、アスペルガー症候群の方の特徴として(決して全員ではなく一律視しかねます・・・)。シングルフォーカスという特性の利用は難しいでしょうか・・・。耳栓に加えて「イヤーマフ」の使用は無理でしょうか・・・、会話音以外に許容可能な音域等があるようでしたら、その音をヘドフォン等で流すことでイライラの回避の一助になり、そこでご自身のお仕事等に一旦集中しえることが可能なら少しは救われますでしょうか(多分、無理かつ、ひんしゅく買う…だけ~でしょうか・・・)。主治医殿との相談も継続されて下さいませ・・・。私は、心の中に思いが多少なりともあったとしても、リスパダール錠に加えて、あの薬、この薬が良い等と、余計なことを言う立場ではありません。お悩みの様子は誠に十分理解したつもりではありますが、有効な解決策(新薬の情報等も含めて…)に言及できなかったことは、心よりお詫び申し上げます。でも、なんとか、長き人生を少しでも有意義にされますことをお祈り申しあげます。大変失礼なお言葉ではありますが、前向きな「諦め」ということも、決して有効な策と言い切れませんが、一つの対症療法としてお受けとめいただければさ岩に存じます。
《ご参考》
リスパダール錠1mg(リスペリドン):中枢神経系に作用するドパミンやセロトニンの機能を調節して、不安、緊張などの症状をしずめ、精神の不安定な状態を抑え、気力や関心のもてない状態を改善させます(抗セロトニン作用と抗ドーパミン作用をあわせもつ新しいタイプの非定型抗精神病薬(第2世代抗精神病薬)です)。
通常、統合失調症の治療に用いられます。成人は1回1錠(主成分として1mg)を1日2回より服用を開始し、徐々に増量されます。維持量は通常1回1~3錠(1~3mg)を1日2回服用します。年齢・症状により適宜増減されますが、1日12錠(12mg)を超えません。主な副作用として、アカシジア(じっとしていられない)、不眠、体が震える、便秘、落ち着きがなくなる、眠気、よだれがでる、不安、倦怠感、筋肉のこわばり、発疹などが報告。
◆医療は健康な体に治す事が目的ですので、
音が聞こえなくなるような手術は国内外でもしないでしょう。
健康である聴力を失くす治療というのは
健康な体から障害のある体にしてしまうことなので
医師はいくら相談されても決して手術しないでしょう。
◆ご質問を読んで、手塚治虫の漫画「ブラックジャック」にある「消え去った音」のエピソードを思い出しました。
貴方とは状況は違いますが、通じる箇所はあるかと思います。
「空港の近くに住む男が、騒音によるノイローゼから、自身で何度も耳を傷つけてしまう。
そこで、ブラック・ジャックが、騒音だけが聞こえなくなる手術を施す。
万事うまくいったかのようだが、しかし…」
お辛いと思います、主治医とよくご相談ください。
◆聴覚を本当に失って、今までより快適な生活が送れると思っているなら、自分で鼓膜など傷つけてみればいいのでは?
聴覚を失ったら、今の仕事も出来ませんね!