母が大腸がんです。 約一年前大腸がんの肝転移が見つかり、運がいいか

母が大腸がんです。
約一年前大腸がんの肝転移が見つかり、運がいいか分かりませんが、すべて摘出手術し、成功しました。 しかし、ここ2か月腫瘍マーカーの数字が徐々にあがり、昨日の検査で再発の可能性があると診断されました。
リンパの動脈の近くに転移していたそうです。手術では取りにくい場所だそうです。
抗がん剤を始めることになりました。
もう母は、長くないのでしょうか。
このような場合食事や運動など何か重要な事(何を食べたら調子が良くなるなど)を教えていただきたいです。
あと、父も当人の母も、私自身も精神面的に病んでしまっています。何かこの状況の打開策があれば教えていただきたいです。
医師の方、医療関係者の方、ご自身が同じ状況になられたことのある方、ご家族にこのような方がいらっしゃる方のご回答をおまちしております。



大丈夫ですよ。私は大腸癌のステ-ジ4で肝臓にも転移して居ます。
大腸の手術後に肝臓癌の手術予定でしたが心臓から大腸近くまでにリンパ節が動脈に沿って20個有ります。これを全て取ってしまったら雑菌で内臓が弱りますので抗癌剤を1年10ケ月しています。
半年過ぎると抗癌剤の効き目が弱りますので違う抗癌剤に変えています。
肝臓がんに対しては放射線療法も有ります。でも医者からは放射線療法をすると肝臓の血管が硬化して再発した時には手術は一斎やりません。出来ないと言われています。大きな病院ですが再発したら別な病院で手術を依頼しても殆ど受け入れてくれないだろうと言っています。放射線療法をすると血管が硬化して縫い合わせても縫合不良に成り出血し死に至る可能性が大きいそうです。
大腸癌から肝臓に転移した場合ですが抗癌剤は癌を殺すアバスチンとLプラッドの2種類を多分するでしょう。
アバスチンは血栓が出来やすいです。Lプラッドは手や足の指先が痺れと痛みが出ます。3週間に1回抗癌剤の点滴をしていますが心臓と肝臓の間のリンパ節を今取るのは危険と言われています。やはり抗癌剤に頼るべきですね。
大きな手術をすると小腸が癒着します。腸閉塞に成る可能性が大です。
医者からは座ってばかりでは無く軽く歩くとかラジオ体操を薦めています。
食べ物ですがイカは消化が悪いので控えめにする事。
キノコ類は食物繊維が沢山有りますが便秘がちに成りやすいと言われています。
医者からは癌は糖分だけ血液中から採るので、ご飯、麺類、パン、お菓子は程ほどに取なさいと言われています。人間の血液は酸性が多いです。
癌は中性やアルカリ性では増殖できません。だから食べ物はアルカリ性を多く取るように言われています。長い文章ですみません。要は
糖分を多く含む物は多少控えて、軽い運動をする。アルカリ性の食べ物を多く取る。余談ですが大腸癌の手術後の食事ですが病院では毎日3食に人参が出ました。味噌味や醤油味です。人参は食べた時に他の食材に混じり便を柔らかくして流れを良くするそうです。10日間続いて飽きましたけどね。
今は毎日人参4センチ位を薄味で食べています。
◆私は5年に大腸ガン手術を受け
その後、3回の肝臓転移、手術を経験し
抗がん剤も経験しています
>もう母は、長くないのでしょうか。
冗談じゃないです(笑)
元気で毎晩晩酌しています。(57歳です)
5年前に、私のガンを心配して見舞いに来てくれた人が
去年ガンで亡くなったり
交通事故にあった人もいます。
人生1年先は分かりません。
貴方だってガンにならない保証はありません。
出来ることを出来るだけやるしかありません。
家族がクヨクヨしてどうするの?
貴方がしっかりしなくちゃお母さんがかわいそうですよ。