拒食症治療中の者です。。 セルトラリン大量摂取?について。 以前か

拒食症治療中の者です。。 セルトラリン大量摂取?について。
以前から心療内科でセルトラリンを処方されているのですが、今日、間違えて200mg飲んでしまいました。。
自業自得なんですけど、吐き気で眠れません…(・_・;)
元々は「100mgまでなら自分で調節していいからね」とお医者さんに言われてます。
いつもは夕食後に飲むのですが、今日は少しご飯より早めに飲んで、クセでまた夕食後に飲んでしまいました。
摂取量の上限は100mgですが…
1日ならあまり大差はないですよね…?( ̄▽ ̄;)



セルトラリン大量摂取?
摂取量の上限は100mgですが…1日ならあまり大差はないですよね…?・・・
セルトラリンはジェイゾロフトのジェネリックでしょう。
1日過剰摂取で副作用は出ないとは思いますが 服用量は守って下さい。
ジェイゾロフトは、セロトニンだけを増やすように意識した薬です。
SSRI(セロトニン再取り込み阻害薬)に分類されていて、他の受容体にはあまり作用しません。
レクサプロと同じように、副作用が少ない薬になります。
ジェイゾロフトでみられる副作用の中心は、「セロトニン」によるものです。
セロトニンを増やすことでお薬の効果を期待しているのですが、セロトニンは他にもいろいろな働きをしています。
脳だけでなく、胃腸にも作用していますから、セロトニンが過剰に作用してしまって、副作用となるのです。
セロトニンは嘔吐中枢に作用して吐き気をひきおこします。
また、胃腸にも働いて腸の動きを活発にして下痢になることがあります。
お大事に・・・
薬剤師
ジェイゾロフト添付書
「用法・用量】
通常、成人にはセルトラリンとして1日25mgを初期用量とし、1日100mgまで漸増し、1日1回経口投与する。
なお、年齢、症状により1日100mgを超えない範囲で適宜増減する。
8.過量投与
本剤の過量投与、又は本剤の過量投与と他剤やアルコー
ルとの併用による死亡例が海外で報告されている。過量
投与による症状は、傾眠、胃腸障害(悪心・嘔吐等)、頻
脈、振戦、不安、焦燥、興奮、浮動性めまいのようなセ
ロトニン性の副作用であり、まれに昏睡が認められた
成分(一般名) : 塩酸セルトラリン
製品例 : ジェイゾロフト錠25mg~50mg~100mg、ジェイゾロフトOD錠25mg~50mg~100mg ・・その他(ジェネリック) & 薬価
区分 : 神経系用剤(含む別用途)/抗うつ剤(SSRI)/選択的セロトニン再取り込み阻害剤
副作用
比較的安全性の高い抗うつ薬です。
従来の薬に多くみられる口の乾きや便秘などの不快な副作用も少なくなっています。飲み始めの胃腸症状に対しては、吐き気止めや胃薬で対処可能ですから 医師と相談してください。
その後の副作用はわりと少なく、長期の維持療法にも適します。
多くはありませんが、人によってはかえって神経過敏になり、不安感を生じたりイライラ・そわそわ落ち着かない気分になることがあります。
さらに衝動的な行動につながるおそれもあるようです。
このような精神的変調も服用開始時に多くみられる症状ですので、あまり心配せず医師とよく相談してください。
重い副作用は頻度的にほとんどありませんが、この系統(SSRI)の特異な副作用として「セロトニン症候群」があります。
万一のことですが、念のため頭に入れておいたほうがよいでしょう。
混乱状態、発汗、体のぴくつき、ふるえ、けいれん、発熱といった症状があらわれます。
なにか普段と違う「おかしいな」と感じたら、すぐに医師に連絡してください。
【重い副作用】 ..めったにないですが、初期症状等に念のため注意ください
・セロトニン症候群..落ち着かない、不安、興奮・混乱、不眠、体の震え・ぴくつき、めまい、発熱、発汗、頻脈、下痢、血圧上昇。
・悪性症候群(Syndrome malin)..動かず黙り込む、体の硬直、飲み込みにくい、急激な体温上昇、発汗、頻脈、ふるえ、精神変調、意識障害。
・けいれん、昏睡..筋肉のぴくつき、筋肉の硬直、手足けいれん、全身けいれん(ふるえ、白目、硬直)、混乱・もうろう状態、意識がなくなる。
・肝臓の重い症状..だるい、食欲不振、吐き気、発熱、発疹、かゆみ、皮膚や白目が黄色くなる、尿が茶褐色。
・抗利尿ホルモン不適合分泌症候群(SIADH)..だるい、のどが渇く、頭痛、吐き気、けいれん、意識もうろう、気を失う。
・重い皮膚・粘膜障害..発疹、発赤、水ぶくれ、うみ、皮がむける、皮膚の熱感や痛み、かゆみ、唇や口内のただれ、のどの痛み、目の充血、発熱、全身けん怠感。
アナフィラキシー様症状..じんま疹、全身発赤、顔や喉の腫れ、ゼーゼー息苦しい。
【その他】
吐き気、食欲不振、口の渇き、便秘、下痢
眠気、めまい、頭痛、だるい、ふるえ
不安感、イライラ感、混乱、不眠
尿が出にくい、動悸、目がかすむ・まぶしい
発疹、性機能異常、出血傾向
◆病院か薬剤師に聞きましょう。