yakusztさんこんにちは 薬の飲み合わせで質問があります。 機能性ディ

yakusztさんこんにちは
薬の飲み合わせで質問があります。
機能性ディスペプシアでお医者さんから
アコファイド(1日3回)と
パリエット(朝のみ)を処方してもらっています。
今日頭痛が するので市販のナロンエースを服用したいのですが大丈夫でしょうか?
お時間があるときに回答をしていただけると
ありがたいです。
よろしくお願いします。



>>処方薬アコファイドとパリエットと市販薬ナロンエースの併用は・・・
飲み合わせは 可能です。
パリエット錠は砕いたり噛んだりして飲まないで服用して下さい。
お大事に・・・
①アコファイド添付書
[効果・効能・作用]
機能性ディスペプシアにおける食後膨満感,上腹部膨満感,早期満腹感
[副作用]
主な副作用は下痢、便秘、悪心、嘔吐、血中プロラクチン増加、ALT(GPT)・AST(GOT)増加等です。
用法用量・飲み方
通常,成人にはアコチアミド塩酸塩水和物として1回100mgを1日3回,食前に経口投与する。
[使用上の注意点]
下記のような方は本剤を使用しないでください。
本剤の成分に対し、過敏症の既往歴のある患者
②パリエット錠5mg/ パリエット錠10mg添付書
胃 酸分泌抑制薬です。
胃酸の分泌を強力におさえ、胃酸の悪い影響をなくします。
結果的に、胃潰瘍や逆流性食道炎の治りがよくなり、胃痛や胸焼けもやわらぎます。アスピリンや鎮痛薬(非ステロイド性抗炎症薬)が原因の胃潰瘍にも有効です。
そのほか、胃炎や胃潰瘍をはじめとする さまざまな胃病変の原因菌“ヘリコバクター・ピロリ”の除菌にも用います。
この場合、他の2種類の抗生物質と併用します。
この薬で胃酸を少なくすると、胃内での抗生物質の効き目がよくなり、除菌成功率が高まるのです。
【注意する人】
肝臓の働きが悪いと、この薬の血中濃度が上昇しやすいです。
肝臓病のある人、高齢の人は副作用の発現に注意するなど慎重に用いるようにします。
【飲み合わせ・食べ合わせ】
・ 胃酸減少により、他の薬の吸収に影響することがあります。
とくに抗エイズウイルス薬のアタザナビル(レイアタッツ)またはリルピビリン(エジュラント)とはいっしょに飲めません。
これらの吸収が低下し、作用が減弱するおそれがあるためです。
原則、エイズの薬を優先するようにします。
・ 禁止ではありませんが、同様の理由で抗真菌薬のイトラコナゾール(イトリゾール)、抗がん薬のゲフィチニブ(イレッサ)やニロチニブ(タシグナ)、エルロチニブ(タルセバ)などの作用低下に注意が必要です。
・ 逆に、強心薬のジゴキシンやメチルジゴキシン(ラニラピッド)、抗リウマチ薬のメトトレキサート(リウマトレックス)などの血中濃度を上昇させ副作用を増強するおそれがあります。
・一部の制酸薬(マーロックス等)と同時に飲むと、この薬の吸収率が少し低下するおそれがあります。
医師の指示によりますが、服用時間を2~3時間あけたほうがよいかもしれません。
【使用にあたり】
決められた飲み方を守ってください。
症状や治療目的によって飲み方が違います。
★ 噛んだり砕いたりしないで、そのまま多めの水で飲んでください。腸で溶ける工夫がされている腸溶錠のためです。
③ナロンエース添付書
[成分:2錠中]
・イブプロフェン144mg:鎮痛剤
・エテンザミド84mg:鎮痛剤
・ブロモバレリル尿素200mg:鎮静剤
・無水カフェイン50mg:
◆どうもありがとうございました!
また困った時に知恵をいただきたいと思います。
その時はよろしくお願いいたします。