バックパッカーのヨーロッパ旅行について 私は大学4回生で、学生最後

バックパッカーのヨーロッパ旅行について 私は大学4回生で、学生最後の春休みに行ったことがなかった海外への旅行を企画しています。目的は英語だけで生活をしてみたいということと、文化の違うヨーロッパの人々と交流することなので、カウチサーフィンを多用する予定です。期間は25日ほどで、予算は15~20万ほど(航空券抜きで)、そしてドイツ、フランス、スペイン、イギリスなど主要各国を回ろうと考えているのですが、何しろ経験がないのでどんなことに気をつければいいのか、カウチサーフィンは本当に使えるのか、楽天カードは使えるのか、予算は十分なのか、まったくわかりません。
なので実際にバックパッカーとして2~3月にヨーロッパを訪れたことのある方などに節約の「知恵」、カウチサーフィンで予約取得率向上のための「知恵」などどんな些細な「知恵」でもかまわないのでどうかご教授よろしくお願いします。



私はカウチサーフィン使ったことないですが、家族が何回かヨーロッパで使っていました。宿主とはスカイプで会話をして、お互い信頼できるかを見つつ、泊まる際の約束事などを確認していました。中には意地悪な人もいるようで、いきなり中傷されたこともあるそうです。
最初の1~2週間分は、日本出発前にやりとりをし、ある程度決めていた方が安心ですね。どうしても見つからなかった場合の、各都市での予算内のホテルも調べておいた方が無難でしょう。
気をつけるのは、やっぱり他人の家に泊まるから、貴重品の管理でしょうね。洗濯もしていいのか、コインランドリーが近くにあるのかとか。キッチンを使っていいのかとか。
予算は20万円以内に収まるように考えつつ、でも30万は使っちゃうかもしれないので、足りない分は親にメールでもして、口座に入れててもらって後で返すのもいいんじゃないでしょうか。たいてい、思っていたよりかかるものです。
カードは、ビザやマスターのマークが入ってれば大体大丈夫。
その他、現金の管理、人の家に泊まるのだし(不可抗力で何かを壊してしまう可能性もないとは言えない)何があるかわからないので海外旅行保険、風邪薬・胃腸薬など少し。
環境・食べるものが変わると下痢・便秘しやすくなって、体調不良になることもありますからね。犯罪に巻き込まれた際のために各国の日本大使館の連絡先をメモしておき、被害届の出し方などを調べておく、大使館サイトで各国の安全情報を読んでおく。
いくら現地人と交流と言っても、泊まる人の家以外知らない人の家に着いていかない・信用しすぎない。ニコニコして近づいてきて慣れなれしい人は、よほど外国人が好きなのか下心があるかのどちらか。怪しいと思っていた方が身のため。下心のないホントにいい人だったらラッキーと思う。スリや変質者に遭ったら、日本語で良いので大声を出す。
テロもあったしまたいつあるか分かりませんから、何だか周囲がいきなり騒がしくなった・あわてているなど変だな、と思ったら周囲を見て安全な場所へ逃げる。
◆ドイツ、フランス、スペイン、観光地以外はほぼ英語は通用できません。
予算も少ないのでイギリスだけに絞るべき。
観光地へ行く、観光するでもかなりお金がかかります。