不妊に関する相談です。 現在私は33歳、妻は31歳です。 結婚したのは

不妊に関する相談です。
現在私は33歳、妻は31歳です。
結婚したのは5年少し前の2010年ですが、子供を作ろうとし始めたのは、2011年になってからでした。 直ぐに妊娠すると思い、最初の2~3年は排卵検査薬を使いつつタイミングを図って行為を行っておりましたが、結果に結びつかず病院に通うこととなりました。
その後数年、治療内容をステップアップしながら転院をしてきましたが、未だ妊娠には至りません。
大凡の過去の経緯は下記の通りです。
・1番目の病院
人工授精 × 3回 ×
体外受精 × 1回
2個採卵、受精したので1個目を即座に移植し×
翌月、2個目を移植するも×
・2番目の病院
人工授精 × 1回 ×
体外受精 × 5回
受精後、胚盤胞になるまで待っての移植を基本としている病院だったが、3回やっても胚盤胞にはならず。
4回目からは分裂を待たず受精卵になったら即移植するも、2回とも×
・3番目の病院
体外受精 × 3
1回目 胚盤胞にならず、分裂が止まる。
2回目 また受精後即座に移植するも×
3回目 受精するも変性卵で分裂が止まる。 ← 今ここ
毎回共通しているのは、3個~多い時は10個程度採卵は可能だが、うまく分裂し胚盤胞にならないという点です。
妻は毎月の排卵も問題なく、また月経も規則正しく起きている模様です
また私の精液検査にも問題ありません(すごくいいという程でもありませんが基準値以上)。
2人とも食事は3食取り、睡眠もしっかり取れています。
ストレスに関しては、全く無い人間などこの世にはいないでしょう。
医師が言うには、「卵子の質が悪いのでは」、という話でしたが、精子と異なり事前に調べる方法は無く、うまく分裂し胚盤胞いならないということはそういうことだ、という、結果論に感じてしまう説明でした。
(医学的にも未だ未知・未開が多い分野であるということは承知しております)
妻とも相談を重ねましたが、子供を諦めるつもりはありません。
とりあえず2、3か月治療はお休みしながら旅行でもしようかと思っておりますが、何か出来ることはないものでしょうか。
卵子の質を上げるには代謝を上げるのが良いと伺ったので、ホットヨガとリンパマッサージに行ってみようかと考えておりますが・・・
過去、ある程度継続して試したもの
・養命酒
・サプリ各種(マカ・葉酸・ビタミンE)
・ワタナベオイスター
・ザクロジュース
・たんぽぽ茶
・ウォーキング
・腹巻
・漢方 ※現在も服用中
同じような状況を経験され、またそこから脱した方からご助言を頂けたら幸いです。



お疲れ様です。
子宮環境をよくすることが先決でしょうか。
こちらを参考になさってください。
それから、不妊の方が妊娠したという報告が多いサジージュースをご存知ですか。
栄養価が類を見ないほど多く、私も定期的に飲んでいますが本当に効果が目に見えるのでオススメします。
ぜひ奥様と一緒に飲んでみてください。
◆ご回答有難う御座います。とりあえずサジージュースのお試し版を飲んでみることにしました。
◆はじめまして。人工授精、体外受精を何度もして昨年出産に至りました。
私も治療中は不妊に効果あると聞いたり知ったりしたあらゆる物を次から次へと試しました。
ホットヨガ、漢方、不妊にきくストレッチやヨガや栄養についての本も買いあさり、プレマタニティビクスというDVDも購入しました。根気良く毎日続ければこれらも効果あったかもしれませんが、私の場合決定的に効果があったのは鍼灸治療でした。不妊専門の鍼灸院でしたが、そこで初めに言われたことは「お腹が硬い」でした。妊娠しやすい人のお腹はおもちのように柔らかいみたいです。そして私は慢性肩こりですが、肩が凝っている人はたいていお腹が硬いと言われました。鍼灸院では両脚10箇所ほどのツボと腰のあたりのツボに鍼を打ってもらいその後遠赤外線療法をしてもらいました。そして鍼を打った箇所に印をしてもらって、自宅で毎日その箇所のツボ押しとお灸を行いました。お灸は煙が出て家が臭くなるタイプではなく電気式のお灸でした。そしてなるべく毎日歩くように言われました。歩くといっても1時間とか決めてしまうと続かないので、通勤で往復20分くらいでいいから毎日歩いて下さいと言われました。
鍼灸治療を開始してから1ヶ月半後の採卵で受精卵が1つ拡張胚盤胞まで育ちました。採卵で卵巣が腫れたので2周期ほどお休みをして(その間も鍼灸治療は続けました)その後の戻しで妊娠、出産に至りました。
お近くにあれば鍼灸治療はおすすめです。
不妊治療、特に体外受精は保険がきかず治療費が高い上に、いくら努力しても学校の試験のように勉強した分だけ点数がアップするなどの効果が目に見えるわけでもなく…精神的にかなりきつかったです。わたしは毎回妊娠できないたびに主人に申し訳なく思っていましたが、主人は「この先もできんかったらできんでもいいよ」と気楽に言ってくれていたのでかなり救われていたと思います。主人が期待しすぎていたらプレッシャーになっていたと思います。どうかどーんと構えて奥様のことを支えてあげてください。
◆奥さまはお仕事に行かれてますか?
結婚して5年、4年の不妊治療の末、体外受精にて妊娠した32歳の者です。
1つの可能性として参考になれば幸いですが私の場合、仕事を辞めて一年くらいで妊娠しました。
もし奥さまが仕事をされてるなら一度仕事を辞めてみられるというのはどうでしょうか?
体や心の負担を最小限にしてみるのです。仕事を辞めて主婦になるほうがストレスなのであればオススメしませんが、私は辞めてみて体や心に余裕ができました。
小さいことですが、昼に太陽を浴びるとか、ランチや夕飯の時間が毎日規則正しく取れる、ご飯も冷凍やお惣菜に頼らず自分の手作りを食べれるというのは、本当に心と体に良いです。
働けるけど働かないという選択は勇気がいりますし、もちろんそれだけで妊娠出来たとは思いません。質問者さんと同じく、サプリや整体、ヨガ、ウォーキングも試しました。でも、長い治療生活の中で一番自分にとって大きい変化は何だったかと振り返ったときに、やはり仕事を辞めたことかと思います。もちろん金銭的な不安もありましたが。
なので、もし奥さまが働かれているなら、一度辞めてみるのも手かなと思います。
◆<ホットヨガとリンパマッサージに行ってみようかと考えておりますが・・・
腕の良い不妊に実績ある鍼灸や、オステオパシーにかかるほうが無難と思います。
ホットヨガは、ヨガの1部分を切り取ったものです。
激しい動きやアクロバットな姿勢で体調を崩す人もおり、あまりいいとは思えません。
創始者はセクハラ疑惑ありましたね?
もし、行くのであればですが、
インドヨガに加え、東洋医学も融合した沖ヨガの方がまだ良いでしょう。日本人向きです。
リンパマッサージは、素人の人が多く、圧が無駄に強かったり時間をかけすぎています。
それではリンパは流れません。
鍼灸は、昔から不妊に対するアプローチが存在します。
といっても、妊娠しやすい体内環境作りという意味合いです。
それはオステオパシーも同じです。
聞きなれない言葉かと思うので簡単にかけば、米国の医師により創始された人間まるごとみる医学です。
米国では医師準医師の扱いで、上記の哲学のもとに投薬、手術等も行いますが、基本に独自手技治療法が存在します。
欧州アジアでは、医師ではなく手技治療の専門家という形です。
古今東西の手技のほとんどが含まれているといっていいほどで、マッサージ、リンパへのアプローチも存在しています。
東洋医学と似たところがあります。
鍼灸師で実践している人もそれなりにいますね。
多少なりと参考になれば幸いです。
◆不妊専門ではありませんが、日本A-PART学術講演会にはできる限り参加しており、講演内容に驚きを禁じ得ない事もしばしばあります。
某専門医の方は「卵子の顔付」である程度卵子の状態がわかると言っておられましたので、質問文の『医師が言うには「卵子の質が悪いのでは」という話でした』に違和感を感じました。
少なくとも生殖補助医療で「体外受精・胚移植の臨床実施に関する登録施設」「ヒト胚および卵子の凍結保存と移植に関する登録施設」「顕微授精に関する登録施設」での治療が望ましく、一般の不妊治療よりも日本A-PART会員施設での治療の方が結果に有意差が見られます。
既に顕微授精を含めかなりの回数されていますので、精神的・経済的ダメージが大きくならないうちに、2、3ヶ月の治療お休み後には転院をお勧め致します。
中部地区であれば「おおのレディースクリニック(岐阜市光町)」か「おち夢クリニック名古屋(名古屋市中区丸の内)」での治療がベストです。
◇ おち夢クリニック名古屋
◇ おおのレディースクリニック
◇ 日本A-PART
◆こんばんわ。三年間不妊治療の末昨年出産しました。お力になれるかどうかわかりませんが‥。私は15年前に大きな病気をして手術をしたのですがその後遺症でビタミンb12が欠乏して不妊治療中に極度の貧血、抹消神経障害になり数ヶ月不妊治療をおやすみすることになりビタミンb12を補充する治療をすることになりました。そのおかげで後遺症も随分良くなり不妊治療を再開した途端すぐに妊娠しました。一概にそれだけとは言いませんがサプリもとっておられるようなのでビタミンbも積極的にとられてみてはいかがでしょうか?(ビタミンbが欠乏すると受精しにくいと何かで拝見しました。)
あと主人は不妊治療の病院でユベラとゆう薬を処方されて飲んでおりました。たいした助言でなくてすみません。良い結果が出ることを祈ってます。