最近の食欲と便秘に悩んでます。 私は以前から割と少食で 外食しても

最近の食欲と便秘に悩んでます。
私は以前から割と少食で
外食しても少し残してしまったりご飯は必ず少なめにしたりお昼も食べなくてもお腹空かない体質でした。
更に快便で食べたらすぐ出る ので1日に3回当たり前でした。
ここ1カ月前辺りから
食欲が凄くて常に食べたいと考えてしまいます。元々体作りが好きなので
太るのが怖くてセーブしますが
セーブできなくなりそうで怖いです。
外食して定食一人前食べたとしてもお腹いっぱいにならないしご飯も大盛りでもたりないし、
そしてそれと同時に便秘にも悩まされてます(>_<) 便秘なんてなったことないむしろ快便だったので怖いです。 沢山食べてるのに出ないので苦しいです。でもそんなお腹は出てません。(もともと腹筋鍛えたりしてるから???) ちなみに22歳で155センチ、42キロです。 日頃は立ち仕事8時間して、毎日湯船に浸かりマッサージ、筋トレ、ストレッチ欠かさずしていて、実家ではないので、毎日野菜中心に自炊してます。 ちなみに1カ月前までは37キロでした。 最近食べてるのに便秘なので体重が増え42キロです。 ヨーグルト、おから、納豆、キムチなどの発酵食品はもともと好きなので毎日食べます。 野菜もキャベツ、カボチャ、ほうれん草など野菜好きなので割とバランスよく食べてるつもりです、、 魚やお肉ももちろん食べます。 睡眠も人並みにとってますし、 ストレスというストレスもありません。 あと最近変わったこと、便秘のほかに、頻尿です 便がでないからなのか、おしっこには頻繁に行きます。寝てる時も夜中2回起きちゃいます。今まではなかったです。 考えられる原因などありますでしょうか?もしくは同じ経験された方、されてる方いらっしゃいますか? 悩んでます。お願いします。


便秘で悩まれているということですね。
早速ですが、便秘の原因と対策について、回答していきたいと思います。
便秘にはさまざまな原因が考えられますが、主な原因を挙げると、以下のように大別されます。
1)食生活に問題がある
2)運動不足
3)便秘薬への依存・乱用
4)他の疾病の影響
5)精神的ストレスが多い
6)その他
便秘の原因と対策
食物繊維の多い食事を 便秘解消のために、普段の生活の中で、まず見直さなくてはならないのは食事の内容であり、最も多く見られる問題は食物繊維の不足です。
不溶性の食物繊維は、水分を溜め込み、便を軟らかくして、腸の通過をスムーズにしてくれます。また便の嵩を増やして腸の蠕動運動を刺激します。また、水溶性の食物繊維には、腸内環境を整える善玉菌を増やすはたらきがあります。
以上のことから、食物繊維の少ない食事をとり続けると、便が固くなり、便秘がちとなります。なるべく食物繊維を多く含む野菜・海藻・きのこなどを選んで、意識的に食事に取り入れるようにしましょう。
十分な量の食事をバランスよく 栄養のバランスと食物繊維の多さから、和食は理想的な食事と言えます。外食が多い人は、できるだけ一品料理で済ませないように、普段から気をつけましょう。
また、ダイエットなどで食事の量を減らした場合、腸への刺激が弱まり、蠕動運動のはたらきが悪くなります。食事の量が少ないということは、摂取できる食物繊維の量も少ないということになり、ますます便秘しやすくなります。便秘解消のためには、十分な量の食事をたくさんの水分と一緒にとることが必要です。
規則正しい食事を 大腸の蠕動運動は、食べ物が胃や小腸を経由して、大腸へ送られてくることで起こります。
食事が不規則になると、便が長い時間、大腸内にとどまることになり、腐敗が進み、水分も吸収され続けるため、どんどん便が硬くなって排便が困難になり、その結果、便秘や痔疾などを引き起こします。
最も便意を感じやすいのは、朝食の後です。忙しくても、朝食はしっかり食べるようにしましょう。
また、睡眠不足などによる不規則な生活は、ストレスも多く、自律神経の乱れを引き起こしますので、便秘の誘因となります。
運動不足 運動不足は、血行を悪くし、筋力の低下を招きます。
便秘を解消するには、激しい運動は必要なく、ウォーキングでも十分に効果があります。普段の生活の中で、なるべく歩く機会を増やしましょう。
また、弛緩性便秘の場合は、まず腹筋を鍛えることをおすすめします。腸の蠕動運動には腹筋が大きくかかわっており、腹筋力が弱まると直腸の働きまで低下してしまい、便を押し出すことが難しくなります。
毎日、軽い腹筋運動を続けるとともに、普段から意識的に、腹式呼吸やストレッチを行うようにすると良いでしょう。
「便秘、克服への道」より引用しています。
症状が続く様でしたら、一度、病院を受診されることをお勧めします。
参考になりましたら、幸いです。
※食物繊維が多い食品については、次のサイトを参考にされると良いと思います。
食べ過ぎは、ご自身でお気をつけになるしかないと思います。