はじめまして。 色々と同じ様な質問と回答を見てきたのですが、やや違

はじめまして。
色々と同じ様な質問と回答を見てきたのですが、やや違いがあるのであえて質問させてください。
去年の11月頃から左肩と肩甲骨の当たりに以前からあった凝りのような痛みと は少し違う痛みを感じるようになり、少し辛さが続いてます。
そして最近になって左手の親指、人指し指、中指の先に軽い電気を流されるような痺れがでて、それも続いています。
以前から肩や首の凝りはひどく、いわゆる万年肩こり状態でした。
悩んだあげくに半月ほど前に低周波治療機を購入したのですが、凝りはよくならずその辺りから痺れが出てきました。
普段は寝姿勢もよくないらしく、左側を向いたままま寝ていたりして朝起きると身体が凝り固まっているような常態です。
枕も変えてみたり、布団を変えてみたり色々やってみましたが、改善されるのは最初だけで直ぐに悪くなります。
病気の可能性も含めて年齢的に心配です。
もちろん、病院ないし治療院などに相談してみるべきなのでしょうが、整形外科がいいのか…
内科で病気の可能性を先に見た方がいいのか…
過去に銭湯にあったマッサージを受けたさいに、背中に盛り上がりがあると言われ、内臓の疾患を疑った方がいいといわれました。
ちなみにその整体師さんは整形外科でもマッサージを行ってる方です。
ちなみにですが、会社の健康診断では肝臓数値はかなり高いと結果がでています。
体型てきにはメタボ予備軍と言われてます。
公私ともにパソコンやスマホを使う時間がかなり有ります。
疲れ目もかなり有ります。
すいません、長長と。
病院や治療、自分で出来る事など何か少しでもヒントがあればと思い質問いたしました。
よろしくお願いいたします。



正しい姿勢を取りたくても動きを邪魔するような固さがないでしょうか?
鏡で左右の肩の高さを確認してみてください。
「首こり、肩こり、腰痛の原因は首や肩、腰ではない」これが私の経験から導きだした結論です。
肩甲骨の違和感や両肩の高さの違いはないでしょうか?
肩甲骨の違和感は日常生活では首肩よりも感じ難いですが、例えば、ゴルフボールを背中と床に挟んで仰向けで寝たとき、痛かったりくすぐったくて寝ていられないような感じと解釈しています。
慢性的な首こり、肩こりに悩んで、マッサージやカイロプラクティックに行っても治らなかったのですが、そもそも原因は首や肩では無かったことに気がつきました。
背中だったのです。
厳密に言えば胸椎、肋椎関節の歪み、旋回、肩甲骨周辺の筋肉の緊張、こりだということになると思います。
ちょっとやってみてもらいたいのですが、ヨガのポーズでよくある「後ろ合掌のポーズ」はできますか?
できれば良いのですが、出来ない場合はどちらの手が合わせにくいかで筋肉が堅くなっている側が分ると思います。
私は明らかに利き手の右側が合わせにくかったです。
この事に気がついて首こりや肩こりを治すことができましたが、これによる良い影響は本当に大きかったのです。
治った他の症状を挙げますね。
・顎関節症
・顔面と後頭部の痺れ
・顔面の歪みによる笑いにくさ
・唇が歪むような喋りにくさ
・下唇のピクピク(片側に集中)
・飲み込み辛さ
・喉が押されたような苦しさ
・歯ぎしり
・日中のかみ締め
・食事中の片顎で食べる癖
・首こり
・肩こり
・腰痛
・立っていても座っていてもフラフラする感じ
・立っていても座っていても真っ直ぐになっていない感じ
・真っ直ぐ歩きにくい歩行障害
・息苦しさ
・不安感
・人と対面したときの著しい緊張感の高まり
・緊張したときの異常な口の渇き
・心臓辺りの痛み
・わき腹の痛み
・目のクマ
・眼精疲労
・ドライアイ
・瞼のピクピク(片目に集中)
・頭痛
・食後の弱い吐き気
・集中力の低下
・記憶力の低下
・思考力の低下
・偏頭痛
・めまい
原因は「胸椎、肋椎関節の歪み、旋回」だったと推察しています。
整形外科では「問題なし」と言われていましたが、よく考えれば右肩が明らかに上がっていましたし、何が「問題なし」だったのか本当に疑問です。
本当に彼らはこの問題に真剣に取り組んで欲しいと思います。
「こんなとこなんで問題になるの?」
とお考えかもしれませんが、これは現代人なら誰でも問題になる可能性がある内容だと考えています。
問題は「腕の上げすぎ」です。
日々、パソコンやスマホを持って操作すると腕や肩が疲れると思いますが、この胸椎付近もテンションがかかり、疲労が蓄積されやすいとみています。
ただ、この付近は肩や首などと違い「コリ」を感じにくいため、慢性化してこれを放置することで歪みや旋回が生じると推察しています。
また、残念ながらこの問題は整形外科では気づいてもらえないようです。
治せないから「問題ない」のかレントゲンの検出限界で「問題ない」のかは分かりません。
では根本原因をどう治すかですが、自宅でストレッチです。
特に重要なのは「第3、第4胸椎」だと考えています。
頭を下げた時に首の後ろに出っ張りがあると思いますが、それが第7頚椎でその下3番目、4番目の骨ですね。
まずは背中のストレッチを進めてみてください。
やって良かったストレッチをまとめていますので、参考までにお読みください。
・慢性的な首こりの原因と首こり解消法
・猫背の本当の原因とは
・自律神経失調症の原因
◆mentalist119さん
早速の回答、ありがとうございます。
正直、回答の内容を読んでびっくりしました。
相棒に見てもらった所、左肩が高い様です
後ろ合掌のポーズ」はできませんでした・・・(泣
指を下向きには可能ですが、合掌ポーズはキツく形にならず。
左肩に強く無理が感じられました。
上げられてた症状は7割合致。
特に
・肩こり(万年
・首のこり(15年くらい
・腰痛(万年
・眼精疲労(最近酷い
・息苦しさ(寝るとき
・不安感(通院歴あり
過去整形外科に骨折ついでに首の相談をしました。
健診の問診でも、首ヘルニアを疑ってみてくださいと言われ診察を受け、MRIも撮ったのですが問題なしと診断されました。
確かに問題なしのわりにはなんでこんなに辛いんだろうって…
載せれてたURLとmentalist119さんのサイトなんですかね?
拝見しました。これからじっくり拝見し、ストレッチ含め色々と実践しみようと思います。
いい結果などお伝えできればと思ってます。