恥ずかしい内容なんですが、『おなかにまつわる不思議な話』を致しま

恥ずかしい内容なんですが、『おなかにまつわる不思議な話』を致します。
私は、ほぼ毎日(連日?)排便できていると思ったのに、調子が悪く出ない時でも3~4日間くらいだったのに、蓋を開け てみたら『ひどい便秘!!』だったそうで。
皆様のお腹も、不思議な行動をしますか?
私は朝寝坊なので朝食を摂る習慣がなく、日中はいつもお腹が張ってパンパンでした。
ですが、これは自分のせいだし当然か、と思ってましたし、おならやうんちをすれば軽快していたので、特に気にはしていませんでした。
また、ここ三ヶ月ほど、食事をすると胃がしみるというか、ヒリヒリすることがあり、その後には下痢の時のような腹痛が来るも、大抵の場合は排便できず、それだけは気持ち悪いかなと感じていました。
ですが、強い痛みがずっと続くわけでもないのでしばらく放っておいていました。
ところが最近、日増しにお腹が痛くなり、無性に誰かに話を聴いてもらいたくなったので、総合病院の消化器科に行ってみたのです…
不思議なことは、ここから起こりました。
最初の触診で『痛い!!』すると
『ひどい便秘!!ガスもすごいし、お腹痛かったでしょう、苦しかったねぇ…』
聴診でも『すごい音』だったそうで。
私は呆気に取られました。うそでしょ。昨日したよ!?割とがっつり。確か、一昨日も。
そこで、『とりあえず、うんちして来よう。このままじゃ苦しいでしょう。』
看護婦さんにお腹をマッサージしてもらった後、浣腸されてしまいました。
浣腸したって、たたが知れて…
ええ!?Σ(Д゚;/)/!
(割愛させて頂きます)
その後のエコー検査でも『すごい音』とのこと。
胃壁も腸壁も炎症ができていて、更にガス溜まりで胃腸の動きがかなり低下していたとのこと。
胃腸の動きを助ける薬をもらい、後日大腸内視鏡検査。ポリープが数ヶ所見つかり、便秘の一因とのことでした…すぐに除去できましたけど。
あらー。
ちゃんと根拠があったというわけなんですが、あたしが今回感じたのは、『お腹の中は不思議な世界』ということです。
受診する前日の排便の状況と、浣腸後の事実。
あれはどこから出てきたの!?
いまだに信じられません。
お腹の中は宇宙であって、あれだけ小出しにフェイントかけながら後でビックリさせる、意思を持った存在としか思えません…
そういうわけで、皆様も『おなかにまつわる不思議な話』ありますか!?(笑)



腸は第二の脳とも言われます。誰でも「あれ?」と言うことがあると思います。腹痛、下痢、便秘など、誰でも一度や二度は経験しているはずです。でも原因が解って良かったです。あまりにも良く有る症状のために、原因がなかなか解らず、症状も改善しないと言うこともあります。確かに腸内は小宇宙と思います。沢山の微生物もいます。それぞれが、役割が有り病原微生物と戦ったり、消化を助けたり、大きな世界です。時には不快な症状を起こすこともあります。その様な時は、身体から注意信号が出ているので、医師の診察を受けることも大切ですが、普段の生活習慣に、問題は無いか、考えてみる必要があります。ウィルス性胃腸炎などでも、食べた物に、何か、危ない物は無かったか、便秘をしたり下痢をしたりを繰り返す場合は、大腸癌の可能性が無いか、過敏性腸症候群なのか、など色々と考えられることもあります。身体からの注意信号を感じたら、生活習慣を含めて考えてみると良いと思います。