こんにちは。 昨年の9月に腹部膨満感・吐き気・2回嘔吐があり、受診し

こんにちは。
昨年の9月に腹部膨満感・吐き気・2回嘔吐があり、受診したところ、急性胃炎と診断されました。
その時から、食事量が減り、体重も4kgほど落ちてきました。 今はなんとか体重をキープしていますが、ちゃんと食べないともっと体重が減ってしまう恐怖感があります。
また、今年の1月末にはウイルス性腸炎を発症し、1日半ほど絶食して治りましたが、相変わらず膨満感と吐き気は続いています。
そして今回、1か月ほど前にどうしても気になりもう1度同じ病院を受診したところ、「胃カメラをしましょう」ということで、その2週間後に胃カメラを行いました。
結果は、「食道・十二指腸は正常、胃の中には少し赤いところが見られるが、軽い胃炎だろう」と言われ、ラフチジン錠10mg(日医工)を2週間分処方していただき、毎朝朝食後に1回、飲み続けました。
今思えば、ラフチジンは通常1日2回服用するものですが、私の場合は1日1回なので、症状が軽いのでしょうか。
そして胃カメラをしたあと、「念のためにピロリ菌がいるかどうかの検査もしておきましょう」ということで、血液検査をして帰宅しました。
2週間後、その検査結果を聞きにいったのですが、基準値10に対して、私は5.7で、陰性でした。
正直、陽性だったほうが除菌をして楽になったという話を知っていたので、除菌をしてかったです。
でも、陰性で「心配ないです」といわれた以上どうしようもなく、まだ症状が続いていたので、もう1度ラフチジン錠を2週間分処方していただき、今飲み始めて2日目です。
もし胃炎が原因で膨満感や吐き気が出ているのなら、もうそろそろ症状が治まってもいい頃だと思うのですが、おかしいような気がします。
また、症状が出ても軽いときもあります(げっぷをすれば楽になる 食事は、げっぷをして楽になれば食べるの繰り返しです。)
胃の感じを言葉で言い表すと、「食べ物が入ってくると胃の上の方にたまって、そのから下に食べ物がいかないようになっている・胃に膜が張っているような感じで、あまり食べられない」でしょうか。
今思い当たる原因は、慢性的な運動不足です。
以前に足の検査をしたときに「運動不足型」と診断されたほどです。
今思えば、胃炎になる前に行っていた職場がデイサービスで、よく動いていたからでしょうか。
今は仕事はほとんどデスクワークで動くことがあまりありません。
症状から見て胃炎が治っているとすれば、「機能性ディスペプシアかな?」と思いました。



胃の症状は心と直結してますので、ストレスが強い状態や、環境が大きく変わった時には症状が長引くことも有ると思います。また、胃の症状をいつも気にしていること自体が症状を創り出してしまうという悪循環もよくあります。その場合は、機能性ディスペプシアと考えて良いと思います。
ラフチジンは比較的弱い胃薬ですので、飲んでいて調子が良いのであれば、胃の症状を全く忘れてしまうぐらいの期間、長く飲み続けても大丈夫ですので、「一体いつ治るんだろう?」と気にするのを一旦辞めて、根気よく気楽に飲み続けるのも身体と心に良いと思います。
機能性ディスペプシアの薬で、比較的新しいモノでアコファイドというのもありますので、お薬が合わなければ、変更を相談するのも良いと思います。
慢性的な運動不足、という思い当たる理由があるようですので、それほど心配はないかな、と感じましたが、膨満感や吐き気には腸の状態もよく関係しています。便秘や血便が無いか、大腸の状態にも気をつけてみるとよりよいかもしれません。お大事に。
◆回答ありがとうございます。
そうなんですね。
運動不足は、少しウォーキングをしたりしています。
でも、以前腸のエコーで、便がたまっていて張っている感じがあるといわれたことがあり、確かに毎日便が出ているわけではないので、何か対策できることはありますか。
あと、もし機能性ディスペプシアの場合、胃のことを気にしなくなると症状が改善されることはありますか。