「病院での先生の対応について」 先日、突然の便秘で困り果て、 胃腸

「病院での先生の対応について」
先日、突然の便秘で困り果て、
胃腸科のある病院を探し、診察をしてもらいました。 もう何年も便秘で悩む事がなかったのですが、
突然ピタリと排便がなくなりました。
原因に思い当たることが全くないのです。
3日程、便秘によいと言われる
運動や食べ物を試したのですが、
一向に出る様子がなく、困り果てて、
病院に行ったのですが、その診察で、
どうも先生に不信感があります。
開院して1年程の個人病院で、
「丁寧な診察、親切な説明」をモットーに
挙げる病院だったので、そこの病院を選びました。
(胃腸科の看板を上げている病院が少なかったのもあり)
後で知ったのですが、その病院の先生は、
以前は大きな病院でセンター長なども務め、
週刊誌などの「○○がうまいドクター TOP100」などにも
ランキングされる先生だったそうです。
しかし、いざ診察してもらうと、
①いつからなのかや症状など説明しているのに、
私の話しはほとんど聞かず、先生の言葉で遮られる
②ほとんどこちらを見ずパソコンに向かって話す
③触診なし
④高額の検査(内視鏡検査・甲状腺検査)をする
①と②については、正直、便秘を解消してくれるのであれば、
横柄な態度を取られても別にどうでもよいのですが、
③の触診なしっていうのは、今の病院って普通ですか?
もう20年以上前に一度、便秘で病院に運ばれた事があるのですが、
その時は、ガスの溜まり具合など、お腹を押す触診があり、
その際に先生の方でも「うわー…」となり、
レントゲン?にまわりました。
④については、去年別の病院で
内視鏡検査をしてポリープを切除していた為、
甲状腺検査(血液検査)だけする事になりました。
触診もなく、こちらの症状説明も耳を貸さず、薬を出されて、
こちらとしては「大丈夫なのか?」と思いましたが、
案の定大丈夫ではなく、出された薬は全く効かず、
もう便秘の状態で10日です。
病院変えたほうがよいでしょうか?
それとも薬が効かない旨を伝え、
その先生にお任せするのがよいのでしょうか?



お腹の症状で受診して腹部の触診をしないなど医師失格です。病院変えましょう。
◆世の中って面白いねぇ
あなたの言っていることは
この質問者と回答者の一部の言っていることの真逆にあたります。
世の中、いろんな診察を拒否したり望んだりと忙しいわけですが
診察って何のためにするかわかっていますか?
結論から言えば
「医師が医師としての判断をするのに十分な情報収集を行うために行う」ものなんです。そのためその診察が十分であったかどうかは医師が自分の責任のもとに決めるものであって究極患者の満足度は関係ないことなんです。なので喉をみようが、結膜をみようが、脈をとろうが腹を触ろうが、医者が必要と考えれば必要であり不要と考えれば不要なんです。もちろん結果責任は負いますけれどね。これは健康保険でもきちんと定められていることで、医師が医師として必要と思った検査を行うこととされており、患者の希望検査を行う場ではないことはきちんと明示されています(健康保険の療養担当規則とそれに付随する通達そのほか)つまり、医師の診察は診療として医師が自由裁量の上で行うものなんです。このことは問診についても言えます。
①いつからなのかや症状など説明しているのに、私の話しはほとんど聞かず、先生の言葉で遮られる
当たり前なんです。診察とは医師が医師の判断を行うために必要な情報を収集する行為ですから。遮る=必要なものがそこになかったのでしょう。不要なものを長々と聞かされるのは時間の無駄と考えれば当然さえぎります。
②ほとんどこちらを見ずパソコンに向かって話す
大半は時間の節約でしょう。無駄な話をしている間にほかごとを進めているということです。話を聞く間は話を聞く、書き込むのはあなたが部屋を出てから。理想はそうかもしれませんが、それでは時間がかかりすぎますからね。
③触診なし
④高額の検査(内視鏡検査・甲状腺検査)をする
上述
③は担当医にとって不要であり
④は担当医にとって必要だった
それだけのことです
たとえば①~④によって
⑤患者がなんだか不信感をもってヤフー知恵袋に書き込む
こういうことを想像できた時に①~④をするかはまた別の話です
個人的には「診察したふり」=必要ないけど触っとくか 触っとけば満足して帰るしなぁ…という『白衣芸者』的発想を欠かさない人なんで、この①~④を自信をもって行うことは信じられない立場なんですが、診療の本質面や健康保険診療の立場から言えば①~④は決して誤りではないし世の中には多いパターンであることははっきり言うことができます。
>以前は大きな病院でセンター長なども務め、
週刊誌などの「○○がうまいドクター TOP100」などにも
ランキングされる先生だったそうです
ということなので結果をきちんと出してきた医師であることを踏まえれば自信があるからこそそういう対応ができるのでしょうね。あなたの20年前あった医者が正しいとする根拠は実はあなたの「感触」「感情」以外には何もないのが実際です。人は好きなものは(理由関係なく)好きと言ってよく、医療はフリーアクセスですから、好きなところに係ればよく、そういうところを普段からかかりつけにもっていればいざというときにストレス無く過ごすことができます。
おだいじに。