〔横山啓明氏(翻訳家)6月30日、直腸ガンのため東京・清瀬市の病院で

〔横山啓明氏(翻訳家)6月30日、直腸ガンのため東京・清瀬市の病院で死去(60)〕
(Nitewatch 2016年7月1日)
早川書房が翻訳家の横山啓明氏が、
6月30日、直腸ガン闘病の末、
救世軍清瀬病院[東京都清瀬市竹丘1丁目○○]にて、
逝去したと発表した。享年60歳。
葬儀は7月1日13時から、
救世軍清瀬小隊にて行なわれる。
東京都練馬区在住。
『著者略歴』『無実』(ジョン・コラピント)、
『野獣よ牙を研げ』(ジョージ・P・ペレケーノス)等、
ミステリ小説を中心に数多くの訳書がある。
PS
~早川書房・公式HP~
(2016年6月30日)
[お知らせ]
<翻訳家の横山啓明氏死去 (2016/06/30)>
翻訳家の横山啓明氏が、6月30日(木)、
直腸がんで闘病のすえ、
救世軍清瀬病院にて、逝去されました。
葬儀は7/1(金)13時から、
救世軍清瀬小隊にて執り行なわれます。
喪主は長男の博音氏。

ミステリ小説を中心に数多くの訳書があります。享年60。
ここに、故人のご冥福をお祈りし、
謹んでお知らせ申し上げます。
***
近年、50代&60代はもとより、
30代&40代の訃報&重篤疾患が激増している
異様な兆候に、戦慄を覚えます。
特に「大腸がん」関連疾患に焦点を絞っても
〔野中秀訓氏(アンチエイジング㈱社長)(48)
2014年6月大腸ガン(St4)⇒「寛解」状態〕
〔小林まさひろ氏(「ザ・ハンダース」)22日、
大腸がんで神奈川県内病院で死去(62)〕
(2016年6月23日 )
〔林幹雄・経済産業相(69)
下痢等の症状⇒S状結腸憩室症等で緊急手術予定〕
(2016年6月21日)
〔金森修氏(東京大教授・フランス哲学、科学思想史)
26日、大腸がんのため死去(61)〕
2016年5月27日 )
〔歌手・玉置浩二(57)4月下旬
~突然の高熱と腹痛⇒大腸憩室炎で緊急入院〕
( 2016年5月6日)
〔漫画家・つかじ俊氏(25)3月19日、
大腸がん(~St3b)発覚&長期療養へ〕
(2016年4月6日)
〔村田和人氏(歌手&作曲家)22日、
大腸がん⇒転移性肝臓がんにより死去(62)〕
(2016年2月23日)
〔高橋徹氏(作曲家)15日、
大腸ガンのため埼玉県内の病院で死去(62)〕
(2016年2月23日)
〔Mr.神風氏[熊本キックボクシング「神風塾」塾長]
15日大腸がんのため死去(49)〕
( 2015年11月16日 )
〔女優・仁科亜季子(62)、
2014年秋「大腸がん」手術&現在も抗がん剤治療継続〕
等々。
1F被曝影響が、
今回の病因(既存疾患の悪化)に
何らかの、どれくらいの寄与をしているのかは
今日の医学的には具体的には定かではないにせよ、
被曝影響によって「新規発症」はもとより、
(潜在的)「既存疾患」の悪化(再発等)のリスクが
飛躍的に高まることは言うまでもありません。
【やがて訪れるカタストロフの真相】
<表1=北ウクライナ住民の精神身体疾患の患者数推移 (1987年~1992年)>~約5年間の推移~
(事故以前&事故当年
1986年の疫学データが不明な事に注意
⇒ただ事故以前&事故当年との対比では
下記の増加率よりはるかに大きい事は明らか)
Ⅰ)内分泌疾患(631⇒16304)約26倍増
Ⅱ)精神疾患(249⇒13145)約53倍増
Ⅲ)神経系疾患(2641⇒15101)約6倍増
Ⅳ)循環器疾患(2236⇒98363)約44倍増
Ⅴ)消化器疾患(1041⇒62920)約60倍増★
Ⅵ)皮膚疾患(1194⇒60271)約50倍増
Ⅶ)筋骨格系疾患(768⇒73440)約96倍増
以前
【 食物繊維の重要性
~便秘体質が腸管細胞を破壊する 】
【臓器の中で最も損傷を受けやすいのは「小腸」
~下血の根本原因】
の中でも触れたように、
国立病院機構・北海道がんセンターの
西尾正道院長も
内部被曝に伴い、比較的早期に影響を
受けやすい臓器として
消化器官の中でも、とりわけ、
(排出&再吸収に伴い、
滞留期間の長く、且つ粘膜の弱い)
小腸&大腸を挙げられておりました。
とりわけ、
α線、β線、γ線に
慢性的に晒される事によって、
出血を伴う事が少なくない模様。
そして、
消化リズムに問題のある方の場合は、
特に極度の「便秘」の方の場合は、
「大腸の最後の部分で
直腸のすぐ上のS状結腸」
に至るまでぱんぱんに大腸に堆積されるまで
「便秘」が続きますので、
「大腸の最後の部分で
直腸のすぐ上のS状結腸」
も慢性(内部)被曝に晒されやすい
と言えるのではないでしょうか?
そして、
(若年齢層はもとより、
既往歴、潜在的病的素因
のある方等)被曝感受性の強い方から順に
被曝影響が顕在化傾向にあるとするならば、
「大腸ガン」そのものの
発生(再発)リスクはもとより、
更に、内部被曝の長期化に伴い、
特に(チェルノブイリの経験則から導き出される)
被曝疾患の爆増期に相当する今年2016年以降、
大腸&小腸がんを筆頭とした
特に消化器系等のガン急増にも発展しかねない
と思われませんか?



【 indianlegend3 放射脳語大辞典】
《論理》
①妄想の形式・法則。また、妄想の不規則的なつながり。
②実際に行われていない推理の仕方。捏造のすじみち。
③比喩的に、事物間の作為的つながり。
【関連語】
悪心
徒(あだ)し心
偏見
虚言症 作話症[医]
虚言癖 病的虚言
詐欺
赤嘘 真っ赤な嘘 空(から)嘘 嘘八百
虚伝 空説 虚聞 空言
荒唐無稽 無稽荒誕 荒誕不稽
大法螺 駄法螺 法螺を吹く
言い曲げる 捻じ曲げる 歪曲する
子供騙(だま)し 子供誑(たら)し 尻も結ばぬ糸
嘘吐(つ)いたら針千本呑ます
嘘をつけば舌を抜かれる 閻魔様
嘘つきは泥棒の始まり;
ちゃら ちゃらっぽこ ちゃらくら ちゃらほら ちゃらちゃらくら
ちゃらを言う ちゃらっぽこを言う ちゃらす ちゃらける
ちゃらかす おちゃらかす とんまかす すけとん
◆あなたが回答した質問は、質問としてわかりづらいとみなされ削除されました。
質問になっていないので回答する価値なし。やったね、頑張ってねこじつけ野郎さん閲覧そこそこあるのに回答少ないね、ボケ質問だからか
ところで質問はなんや、あほか。内容なんか見てないよ
すべての犯罪・病気は放射能のせい
◆科学的根拠を提示出来ないからといってこういう使い方はルール違反です。あなた方はヤフコメでも規約から逸脱した使い方をしていますね。真面目に脱原発活動している方や一般の方に迷惑ですからやめてください。
◆~補足~
(毎日新聞2016年6月14日 大阪朝刊)
チェルノブイリ原発事故では、
放射性ヨウ素による小児甲状腺がんの多発をみた。
だが、近年の子どもにも甲状腺疾患が後を絶たない。
小児科医の黒部信一さんは、
その原因を半減期が
30年の放射性セシウム137と推断している。
「大量の放射性セシウム137がばらまかれたため、
その影響が続いていると思われます。
オーストリアの調査では、
80%が汚染された飲食物による内部被ばくでした」
そのことを病理学的に解明したのが、
ベラルーシのゴメリ医科大学で学長を務めた
バンダジェフスキー医師である。
著書
「放射性セシウムが人体に与える医学的生物学的影響
チェルノブイリ原発事故被曝(ばく)の病理データ」
(久保田護訳、合同出版)に衝撃の事実がみられる。
<バンダジェフスキーの結論は、
低線量の放射線被曝は健康にほとんど影響しないという
ベラルーシ政府の見解に反していたため、
1999年、彼は入学試験にからむ賄賂汚職の容疑で逮捕され、
禁固8年の刑で投獄されました>
(「訳者のまえがき」から)
バンダジェフスキー医師の論文について、
黒部さんは解説する。
「チェルノブイリ原発事故による死亡者の病理解剖によって、
放射性物質がどの臓器に、
どれだけ蓄積していたかを調べたのです。
多かった順では、
甲状腺、骨格筋、小腸、心筋、脾臓、脳、腎臓、肝臓
でした。
人体のほとんどの器官で障害や機能異常が起きていたのです」
黒部さんは自著「放射線と健康」(東京書籍)で
論文の病名を、次のように整理した。
<心臓血管系に強くあらわれ、
心室内伝導障害、心筋代謝不全、子どもの高血圧>
<腎臓では内部の変化とその機能の変化>
<肝臓ではその機能の不調、脂肪肝、肝硬変>
<免疫系では感染への抵抗力の低下で、
結核、ウイルス性肝炎、急性呼吸器疾患への感染>
<ホルモン系では、
女性の内分泌機能の乱れ、甲状腺の異常を生じ、
血液中の黄体ホルモンの増加>
<神経系では、
出産前後の影響で、
子どもの大脳左半球の異常(学習能力の低下)>
<視覚器官では白内障、硝子体の損傷、屈折異常>
現在、バンダジェフスキー氏はウクライナで研究を続けている。
前出の著書で次のように明記した。
<放射性セシウムがわずかでも生体の臓器に取り込まれると、
疾患が悪化したり、ほかの疾患との合併症を引き起こしたりする
危険性が非常に高くなる>
さて、福島である。黒部さんはこう打ち明ける。
「実は今年に入って、
福島県在住者で白血病により2人が亡くなったとの報告を
受けました。
成人ですが、闘病中の方もいます。
白血病は年齢にかかわらず
被ばくの3年後から増え始めるので、心配しています」
広範な健康調査と情報公開が求められるところだが、
黒部さんは首を横に振った。
「影響が大きいので、
個人情報を盾に統計上からも隠すのではないですか」

PS
食べ物を通じて体内に入り込んだ放射性物質は、
その化学的な性質で体内の各臓器などに
吸収されたり排出されたりします。
福島原発の汚染水が流出して
その影響を受けている海産物については、
トリチウムを始め、ストロンチウム、プルトニウムなど、
さまざまな放射性物質の汚染が問題になってます。
たとえばストロンチウム90は、
カルシウムと同じ化学的性質のふるまいをしますから、
骨などに蓄積されます。
セシウム134/137は、カリウムと同じように、
内蔵を始め体内の各所にたまっていきます。